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若者が感じたおもしろくない雑記

手術室の看護師の役割とは

2012年12月23日

看護師の業務というのは配属先によって異なります。看護師求人を足立区で探している友人によると、足立区の医療機関の看護師業務と地方の業務では、かなり違うみたいです。一般的な病院では、外来・病棟・手術室の3つが基本的な配属先となります。その中でも特殊なのが手術室の担当看護師、いわゆるオペ室ナースと呼ばれる人達です。
患者さんからしてみると手術の時は周りを観察する余裕などなく、自分の事でいっぱいです。その為、手術室に看護師がいることすら気付かない方も多いかと思います。手術は人生のうちに頻繁に受ける機会があるわけでもないので尚更です。手術室担当の看護師がいるという認識が少ない方が当然かもしれませんね。
手術室担当の看護師の役割とはなんでしょうか。手術室の看護師としてイメージされるのが、ドラマなどでよく見られるシーンです。医師がメスと言って、看護師がそれを渡すというシーンは手術の場面でよくドラマでも流れます。医師が自分でメスぐらい取ればいいのにと感じる方も多いかと思いますが、この役割が非常に重要な役割だったりするのです。この仕事は器械出しと呼ばれる仕事で、医師の手術がスムーズに行われるようサポートしているのです。更に、手術中は医師は患部から目を離すことが出来ません。少しの変化が大きなミスに繋がるからです。その為、必要な器具は看護師に取ってもらう必要があるのです。また、麻酔を担当してる麻酔医も同様で、麻酔に集中しています。この場合、常に患者さんの状態変化を見ていられるのが看護師だけという事になるのです。つまり、手術室の看護師の役割というのはこの手術全体をサポートする事が役割となります。その為、患者さんの生活のお世話をするといったような看護師のイメージとは少し異なる仕事内容になっています。

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